Challenge
既存のサプリメントブランドは、SKUを追加するたびに別デザイナーへ発注していたため、製品ラインとしての統一感が失われていた。新商品3本の追加を機に、既存6本も含めた全9SKUをシステムとして再設計することになった。
「どの製品も同じブランドだと一目でわかる」「しかし色で成分・効能が直感的に識別できる」という2軸を同時に解決するパッケージシステムを構築した。
Package System
ラベルの構成(ロゴ位置・商品名サイズ・容量表記・葉モチーフの位置)を共通フォーマット化。本体色は成分カテゴリごとに割り当て、棚やECページで並んだときに「シリーズ感」が生まれる設計とした。印刷・入稿データは全SKU分を一括納品。
全6SKU(左列)+ ブランドアイデンティティシステム(右)
EC Graphic
各プラットフォームのガイドラインに準拠しながら、メイン画像+サブ画像(成分訴求・使用シーン・比較表)を制作。商品ごとにターゲット訴求が異なるため、コピーと画像構成をSKU別に設計した。パッケージとEC画像が統一されていることで、ブランドとしての信頼感を強化している。
パッケージ(左)/ EC商品ページ構成イメージ(右)
Next Project
瀬戸建築設計事務所 — Webサイト・VI